宮本健司の思い

元広島市議会議員の宮本健司です。
2011年5月1日付で12年間の議員生活を退任致しました。長い間たくさんの皆様に支えていただきましてありがとうございました。これからも個人的に広島の街づくり、プライベートの事について書いていきたいと思います。
<< November 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | permalink | - | -

広大本部跡地

20120207091106.jpg

先月24日の新聞に広大本部跡地の記事が、久しぶりにでました。
内容は
※財務・経営センターの土地(約1、3ha)と市の所有する土地(約1、0ha)の交換する。
※土地の面積・土地の鑑定をする為の予算が今予算議会に提案される。
※財務・経営センターの土地(約0、6ha)と広大の土(約0、3ha)の交換する。
 三者の合意がされた上で、残りは民間事業者を公募して、財務・経営センターの土地が売却がされる。
 広大を代表とする在広大学から提案のあった「知の拠点」づくりに向けて再度動きだそうとしている。

地元としては
※民間事業者に(残りの土地)を切り売り(乱開発)されるのではなく、新たな都市空間を創出して欲しい。
※若者の賑おう街づくりにして欲しい。

今夕18時30分から、上記のことをふんまえて、地元説明会が、意見交換会が開催されます。

広大跡地について | permalink | comments(0) | -

明日の朝は雪!!

20120124172240.jpg

夕焼け空に粉雪が舞ってます。明日の朝は今朝以上に冷え込むようです。

(広大本部跡地)
今日の朝刊に「本部跡地売却益を充当=旧理学部一号館の保存」
22日のブログで「広大本部跡地、前に進む気配が無いので地元民諦めの心境」と書きました。
偽りを書いてごめんなさい!!
来年度予算案に「財務センターと土地の交換をする為の,各土地の評価額の鑑定、測量費」を計上すると、聞き及んでいました。
「予算は議会での可決が必要です」それ無くして、今回の計画は又頓挫します。だから予算を可決して欲しいのです。

昨年10月に広大学長から選任を受けられた広大教授と地元の数人が会合を開いた経緯があり、その席で広大の並々なならぬ、決意を聞かせていただきました。
その後の事情で、会合が頓挫していますし、会合のことはオフレコにしていました。
その事を再会し、広大の変わりない方針を聞かないと、広島市も財務センターも前に進めないと思ったからです。
会合が再開出来るように、その仲持ちをして下さった方にお願いしています。
(大学の先生は受験の事で忙しいのかな)



広大跡地について | permalink | comments(0) | -

身近な秋

20111111115824.jpg

この二,三日の冷え込みで「広大本部跡地」カエデが紅葉を早めたのではないかと思い出かけましたが、10日ばかり早すぎました。しかし目で見る景色は緑と紅葉のコントラストが素晴らしく、数人の方がスケッチをしておられ邪魔をしないように写真を撮りました。(旧広大理学部のレンガ造りの建物が見えます)
帰り際、落ち葉を踏むと「サク、サク」音がし、秋ダナ―と感じながら歩きました。

広大本部跡地問題が遅々として進んでいない様に見えますが、水面下で作業が進んでいるようです。しかし、表にはなかなか出て来ません。
広大東千田キャンパスと隣接していて、跡地利用計画案では「国際人材育成センター(0,6ha)」の予定地の扱いが一番大きな問題点だと、個人的には考えます。
この土地を広大さんが買ってくれるか、広大の裏側の敷地(今空地となっている部分)と交換してくれるかすれば、民間の再開発事業者も参入しやすくなるのではないでしょうか。

「産官学」が共同で研究開発を進める施設=国際人材センターの役割である=であるなら、市も県も金を出すべきでは無いかと考えます。(勿論広大さんにも応分の痛みはお願いする)

一心不乱にスケッチされてる姿を見た時、地元の方々の「広大本部跡地」問題が遅々として先の見えない状態なら、そのままで良いではないか!と考える気持ちが理解出来たように思いました。(土地の所有者である国立財務センターが許すなら)
「広大本部跡地}の問題に地元の方々のトーンが下がっているのも事実です。

財務センターがしびれを切らせ、切り売り等をしたならば乱開発の可能性があり、それを無くするための方法論を長年考え協力をお願いしてきたのです。

市内の中心部に残された大規模未利用地です。
今後の広島市の街づくりに大きな影響を与えるのは 必定です。
以前のブログにも書きましたが、広大本部跡地だけではありません。広島を見渡してみて、残された大規模未利用地をどの様に活用するか、今後の都市づくりに大きな影響が出るのではと考えますが、みなさんのお考えは如何ですか。
広大跡地について | permalink | comments(0) | -

広大本部跡地

20110906170201.jpg

今日の新聞に久しぶりに広大本部跡地のことが記事になってました。

再開発計画の広大本部跡地
「民間への来年度売却厳しく」
「土地交換交渉が難航」
用地の測量、土地の造成、道路の建設、樹木の移転等、掛る経費の分担金問題で、経営財務センター、広大、広島市の間で話し合いがつかず・・・・・・・・
私の情報では広大と広島市は2度会合を持つたようです。(1回が2時間)本筋では合意に達していると聞いていました。(上記のような問題は、さほど大きな問題ではないと考えます)(金額的にも本筋を揺らすほどの金額ではないと考えます)

今日の新聞の記事は本筋は何処にあるのか、理解に苦しみます。(私の情報が間違っていたら“ごめんなさい瓠

追記 地元は「広大本部が移転(15年近くなる)色んな構想に振り回されてきました。
「都心に残された大規模未利用地」の名の元に地元の活性化、広島市の発展の拠点として「秩序ある街造り」の為に「知の拠点」造りに希望を抱いて来ました。
しかし物事には限度があります。と言いながら地元は希望を捨てていません。
地元商店街を中心に、促進を促す為の会を再度立ち上げています。
最後のチャンス、最後の夢、最後の希望を関係者の方々に真剣な、前向きな議論をして頂くようお願いします。
広大跡地について | permalink | comments(0) | -

広島大学本部跡地に係る「知の拠点」再生プロジェクトについて

迷路にはまった状態であった「表題の事項」について、平成22年3月31日までに、あらためて土地取得期限の協議をさせていただくことについて、本日(7月31日)、財務・経営センターの了解を得たとの,報告のペーパーが昨日回ってきました。
*内容
現下の厳しい社会経済情勢の中,民間の資金とノウハウを活用してプロジェクトを実現するためには,民間事業者が参画しやすい条件を整えることが必要です。
このため,民間事業者からヒヤリングを行うなど検討した結果,土地が不整形であり,さらに旧理学部宜羇曚鯡唄峪業者が保存・整備の上,運用していくことが大きなリスクなるという課題が明らかになりました。
これらの課題を踏まえ,プロジェクトの実現に向け,財務・経営センター所有地,広島大学東千田キャンパス及び東千田公園を含めた区域全体の土地利用のあり方や機能配置を見直すとともに,土地の整形化の可能性などについて検討してきており,平成22年(2010年)3月31日までに,より詳細な検討を行い,事業スキームを再構築することを考えています。  
以上が主な報告内容です。

*6月定例本会議で「広大本部跡地について」一般質問を行いました,その内容とその時の局長答弁を記載します。
次に、広大本部跡地についてお伺いします。このことにつきましては、私の質問のたびに取り上げ、その有効活用を図る必要があることを訴え続けて来ました。
いままでの経緯につきましては、皆様もご承知のとうりで、ここでの紹介は省略しますが、いずれにしましても、今年3月31日が当該跡地の取得期限でしたが、本年7月末までに「事業の方向性を決定し」「改めて取得期限について協議をする」ことで財務・経営センターの了承を得たということになっています。
今後は厳しい社会情勢を踏まえ、広島大学と共にこれまでの枠組みに捉われない、いろいろな視点からの事業の見直しの可能性などについて検討していると思いますが、本年7月末までに事業の方向性を決定し、これまでの枠組みに捉われない事業とは何か、どういう方向性か、についてお聞かせ下さい。
厳しい社会情勢の下、広島大学ともども発想の転換を図らないと事業者はついてきませんし、同じ事の繰り返しになると思います。そのためには事業者の荷物を軽くすることです。
例えば理学部1号館は正面部分のみ残し、財務・経営センターで解体してもらう。また北東角の公園は理学部1号館の東側に移転をする。放送大学北側の0、6haは将来の広島大学の都心の核として大学が購入する。
など、多方面からこの地を活用する方法を模索していただきたいと思ってます。
また、日本の各大学は郊外に移転しましたが、少子化が進展する中、再び都心に帰ろうとしている中で、広島大学においても、広島の民間活力との融合を図りつつ「知識・情報・学研拠点」として、地域の活性化のため、この跡地の活用を図っていただきたいと思います。
これまでの経緯や市民の期待を踏まえた活用策の再構築を是非ともお願いしておきます。

*本会議で、私の質問に対する局長答弁
1・広島大学跡地は、都心部に残された貴重な大規模未利用地であり、本市としても、今後も引き続き「ひろしまの≪知の拠点≫再生プロジェクト」の実現に向けて取り組むことが重要であると考えています。
プロジェクトを実現するためには、民間の資金とノウハウを活用するという考え方に沿って、現下の経済情勢の中、民間事業者が参画しやすい条件を整えることが必要となります。
2・このため今後跡地を活用する上での課題を把握することを目的として、学識経験者や金融機関、民間事業者等へのヒアリングを行いました。
その結果跡地が不整形であり、また一括での開発には敷地規模が大きすぎること、さらに、理学部1号館について民間事業者が保存・整備の上、運用していくことなどが大きなリスクになるという意見がありました。
3・これらの課題に対応するため、現在広島大学とともに、民間活力の活用方法、段階的整備や土地の整形化の可能性などについて、これまでの事業の枠組みに捉われず、様々な視点からの検討を行っています。
今後、議員からの提案も参考に、さらに検討を深め、土地所有者である財務・経営センターとも協議した上で、当跡地が「知の拠点」として再生できるよう取り組んでまいります。

*広大本部跡地の再開発は、今回で最後になると思います。財務・経営センターもこれ以上の延期は無理(募集・提案・選考の流れを考えると2年の歳月は掛ります)です。
地元住民にとって、大学が移転して、ここまで待ったのですから、最後のチャンスに「夢」を掛けたいと思っています。その為には進捗状況を機会あるごとに(節目節目)地元説明会を当局にお願いする考えです。
広大跡地について | permalink | comments(0) | -

広大本部理学部一号館

20090321105638.jpg

20090321105132.jpg

この2枚の写真は平素皆さんがあまり目にされない、広大本部跡地に被爆建物として現存する旧広大理学部1号館の裏から写した写真(2枚目はピンボケ木々の間から撮りました、雰囲気だけでも感じて下さい)です。かなり老朽化が進みこの部分を耐震補強して残そうとすれば、大工事になり多額の費用も掛ります。

以前ブログに事業者(事業コンペでアーバンコーポレイション)の耐震診断を鵜呑みにしないで、自前で耐震診断をして結論を出すべきだと書いた事が有ります。正面玄関の部分だけ被爆建物として、東千田公園のシンボルとして残し、東にのびている3列(この写真に写ている部分)は使い勝手の面からも、補強工事費に多額の費用が掛ることからいま解体しても良いと考えます。

今回予算特別委員会で広大跡地の質疑があり、3月31日が「国立大学経営財務センター」に、一言で云えば購入するかいなか、返答する期限になっているが、どのように対処しようとしているのか、との質問に対し、今までの経緯を説明し「ひろしまの「知の拠点」再生プロジェクト」を基本として、延期のお願いに行きます。

二度有ることは、三度有るといいます。同じ条件で事業提案を募集しても結果は明らかです。今国道2号線に面し、吉島〜駅前線にも面している東千田公園(2ヘクタール、地下には緊急用の飲料タンクがある)を売却(高く売れる)し、理学部1号館の正面玄関である被爆建物と写真に写している裏側の空き地とを公園に交換する。

(1)事業費が少なくてすみ、アイデアーが多く出る可能性大
土地代の差額分を投入する思い切った方法)

(2)昔の広大の正門から森戸道路、広場(公園)と一直線
裏の公道まで)の公園になる。

(3)理学部1号館は各種イベント、展示場、休憩所などに
利用する。(耐震補強をする)

広大本部跡地の活用方法を考えています。勿論「知の拠点 」構想(事業コンペ)は継承し、若者の集まる仕掛け作りをしないと地域の活性化には繋がらないと思います。
広大跡地について | permalink | comments(0) | -