宮本健司の思い

元広島市議会議員の宮本健司です。
2011年5月1日付で12年間の議員生活を退任致しました。長い間たくさんの皆様に支えていただきましてありがとうございました。これからも個人的に広島の街づくり、プライベートの事について書いていきたいと思います。
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ビッグアーチ

5月6日臓器提供キャンペンのお手伝いに行きました。アストラムラインに乗って広域公園前で下車、行程に計算以上時間が掛かり、集合時間まであと約10分、遅れた!フト前を見ると「シャトルバス」急いで乗りビックアーチ下の駐車場まで、息を切らして受付へ滑り込みセイフ、久しぶりにハッピを着てキャンペンカードとティシュを配りましたが、なかなか受け取ってもらえず、学生時代に福屋の前で音楽会のチラシを配った時の事を思い出し、「相手の人と目を合わせ、声を掛け」手をだすと受け取って貰えます。これがアイコンタクト!  16時キックオフのサンフレッチェ対仙台戦を応援に行きました。ピッチは緑鮮やかで芝生の状態が良く、最高のコンディション、戦合終了後アストラムの駅まで歩いて帰りましたが、(下り坂)距離が長いことに改めて気づきました。もっと駅に近い所に競技場がとれるスペースは有るのに何故?公園を優先したのかな?そんな疑問を抱きながら歩いていると、新球場のことが頭をヨギリマシタ!
せめてアストラムをビッグアーチまで延伸出来ないだろうか。もっと双方の利用の向上が計られる!、白島新駅を造るより効率が良いのではないか、そんな事を考えさせる、一日でした。、
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残念無念〜サンフレッチェJ2へ〜

先日の土曜日にJ1残留がかかっていたサンフレッチェ対京都サンガの試合の応援に行きました。多くのファンの念願も叶わず0対0の引き分けになりました。残留をかけた京都での試合に2対1で負けた為 降格になったのです。

試合はサンフレッチェの選手の動きが素晴らしく、押し気味。言い換えれば6:4で終始勝勢で、ボクシングのような判定であれば当然勝ちです。しかしサッカーはゴールにボールが吸い込まれなければだめです。
ボールポストに当たって、ゴールの枠からはずれたシュートがかなりあり、そのたびにファンから大きなため息がビッグアーチにこだましました。
しかしJ2 2部リーグに降格したことは事実です。
数年前にサンフレッチェはJ2に降格したことがありますが、その時は1年でJ1に復帰しました。
今回は復帰にするにはかなりの努力が必要だと思います。

 J2の各チームが実力をつけてきていること
国際試合の代表選手に選抜されそうな優秀な選手が数名います。 J2で我慢出来るかどうか
J1の時はリーグから協力金(補助金)が出ていたようです。 J2になると出なくなるようです(経営が厳しくなる可能性があります)

以上のようなことを考えると入れ替え戦の2試合は大切な大切な試合であったように思います。折角広島に発足したサッカーチームが存続できないなんてことがあったらどうしよう。そんな不安が取り越し苦労であってくれることを心から願っています。
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スポーツ紙を見て

久しぶりにスポーツ新聞を見ると一面に「黒田、メジャー11球団調査」本気!複数球団が本格着手。井川、上原より評価上。今年でFAの権利がある。黒田に関する記事です。2009年、新球場でのオープニング投手は、黒田!!カープになんとしても残ってほしい!!

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カープ観戦の日

一昨日は議会、市職員との恒例のカープ観戦の日で、世話役としては天候が大変気になり、テレビの天気予報ばかり気にしていました。
15時の中区の予報で午後10時頃から雨。
これなら良しと 胸をなでおろし、私は家を17時30分に家をでかけて球場に向かいました。
現在の球場は交通の便が良いので職員の皆さんも仕事を終えてから観戦に参加してくださいました。(これが私の訴えている 球場の交通の便利さだと思っています。)

球場では2階席の一番ライト側に近い場所に陣を取り、飲んだり、食べたりの応援、現場で見るとテレビ観戦より異なったものが体に伝わってきます。

黒田投手救援陣の踏ん張りで5回に飛び出した末永倉選手の連続ホームランで勝利、大満足の時を過ごすことが出来ました。

試合の途中1階席の最前列で観戦しました。
内野ゴロで一塁に投球された時、ライトに球が飛んできたとき、選手と同じ目の高さで見ることが出来るのは迫力と近親感を覚えます。
外野を見渡してみますと 内野と同じようにフェンスが低く、最近の新しい球場のようにフェンスが高いと 今のような近親感が持ちにくいのではないかと感じました。

現球場の一番のよさは選手と一体感を持ち、親しみやすい、これが臨場感のある球場ではないかと思いました。

皆さんも是非 現球場の良さを感じに足を運んでください!
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No2 広島のプロスポーツについて 平成16年3月2日up

今日 「サンフレッチェ広島を励ます会」が夕方からあり、
多くのファンの方々(600人くらいかな?)が駆けつけ、
盛大に開催されました。

J1復帰をみんなで喜び、又今年の活躍を期待するとの挨
拶が来賓の方々よりありました。
各テーブルに選手が2名来られ、サインをしたり、写真を
撮ったりと盛り上がりました。

が ふと私の頭の中を過ぎったのは同じプロスポーツであ
る広島東洋カープとの比較です。
私はサッカーも野球も大好きです。
年に3〜4回は観戦に行きます。
試合を観る時の席の取り方は野球とサッカーでは異なります。
サッカーの時は試合の全体の流れを観るために後ろのほうの席に
します。
野球の時はアウト・セーフ等の選手の細かい動きを観るために
出来るだけグラウンドに近い席を取りたいという気持ちが働き
ます。
言い換えればサッカーは動から動、野球の場合は動の中に静が
あり、静の時に選手との親近感を持とうとしているのかもしれ
ません。

これはテレビで試合の放送のときにも感じられます。野球のと
きはバッターボックスに入った(静の時)の顔、投球に入る前
の選手の顔がテレビ画面に大きく映し出されます。
又、野球よりサッカーの方がよりチーム戦であると言えるかも
しれません。
サッカーでは画面に全体を映し出してゲームの臨場感を出して
います。
そんな事を思いながら私のテーブルに来てくれたサンフレッ
チェの選手には申し訳ないけれど名前は知っていましたがお
顔を見るのは初めてでした。
今はテレビの時代、いかにテレビを上手に使うか、例えばイ
ンタビュー、選手紹介の機会を多くしてもらってファンとの
親近感を増す工夫がファンの拡大、試合を観にいく人の増加
につながるのではないかと思いました。

又、プロである限りにはスター選手の誕生が望まれます。
球団はもとより、本人の精神も必要ですが応援するファンも
共に心して作っていくべきだと思います。

余談を一つ。。。

数年前に新大阪のタクシー乗り場で友人数名とタクシーを
待っていました。
私たちの前を2〜3人の人が通った時のこと、私の友人の一人が
「こんにちは」「久しぶり」とその中の一人に声をかけました。
その人はキョトンとして、通り過ぎました。
私は声をかけた友人に「お前の知っている人か?」と聞くと「時々
顔を見る人、名前は知らないけれど」との答え。
それを聞いて別の友人が「ありゃテレビに出て司会をしとる人
じゃろう!?」

声をかけた友人曰く「どおりで時々あったことがあると思った」
だそうです。
テレビは怖いですネ。テレビの司会者と声をかけた私の友人は
もちろん会った事は一度も無く、一方的にその人をテレビで観て
いただけなのに「つい声をかけてしまった」というくらいの親近
感を覚えていたのです。

是非ともサッカーの試合の際にも チームプレーはもちろんのこと、
それぞれの選手の顔をしっかりと脳裏にインプットしてもらい、
広島の誇るカープ・サンフレッチェ共に大人気のプロスポーツで
いて欲しいと思いました。
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