宮本健司の思い

元広島市議会議員の宮本健司です。
2011年5月1日付で12年間の議員生活を退任致しました。長い間たくさんの皆様に支えていただきましてありがとうございました。これからも個人的に広島の街づくり、プライベートの事について書いていきたいと思います。
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黄金山山頂展望台計画

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市内の中心部(市役所方面)から黄金山の山頂を見るとフタコブラクダの背中のように見えます。
右側のコブの部分に「中国放送黄金山送信所」があり海抜206М、左側のコブの部分に「広島テレビ放送K、K広島テレビ放送所」があり海抜210Мです。(電波塔の高さは両方ともほぼ同じで258М)
土地の所有者は広島市(団地開発されていない山の中腹より上部)で、「風致公園地区」として都市計画決定されています。
風致公園とは(都市計画用語事典の中から関係部分のみ)自然的条件を十分活用した修景施設を中心に計画し、運動施設等の積極的利用を目的とした施設や大規模な造成を必要とする施設などは原則として避ける事が望ましい。とあります。
高い展望台の建設が全くダメだとは、解釈していません。反対に望みがあると捕えています。
又西飛行場が廃港となり「管制空域」からも外れました。

今後の課題として
★展望台の高さをいくらにするか。(山の高さを加え)
★登山方法。 例えばロープウェイ方式等
★登り口は何処にするか。
★運営は何処がするのか。
★資金はどうするのか。
まだまだ議論をし研究、調査しなくてはならない問題点が数多く残されていますが「夢」に向かっての「一歩」が歩みだせたのではないかと自己満足をしています。
※追記
 海側の昼は海に浮かぶ瀬戸の多島美、日が沈むと島々に点滅する明り、高速道路の照明、マツダ(株)宇品工場  の明り、陸側の昼は広島のデルタ地帯を形成した川、川・・・街並み、日が沈むと街の明かり、河岸の街路灯が水 面に写り、見応えのある景観です。(長崎が1000万ドルの夜景なら、黄金山の昼、夜共それ以上、尚道路が途 中狭くなっているので安全運転で)
◆黄金山山頂にと考えたわけは基盤地が200М近く有るので、仮に展望台を400Мにするには、塔の部分を20 0Мにすれば、工事費が安価になります。
※夢実現のため、皆さんの知恵をお借し下さい。ご意見もお願いします。
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広島市の通信簿

最近 元出雲市市長、で前衆議院議員 岩國哲人氏よりこのようなものをいただきました。

広島市の通信簿(財政度ランキング)

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広島の財政度ランキングは近年特に悪化している。
順位は2007年は全国802都市中、2010年は809都市中のランク。

*「脱・借金体質」は地方債依存度や元利償還負担の度合い。
*「弾力性・自立性」は歳出構造の硬直性や国への依存度
*「財政力」は税収をはじめとする財政力の強さを表す


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出典:東洋経済新報社「都市データパック」各年版 
作成:岩國哲人事務所(2011年4月6日)


この資料を見る限り、中四国地方の雄都としてはハズカシイ順位です。

広島が元気、活力を取り戻して中止国の中枢都市になるように新市長を始め行政に議会に期待しています。
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広島西飛行場存続決定?

昨日の「中国新聞」に「西飛行場市営存続へ」「広島市方針固める」と報道されました。(今日の中国新聞にも関連記事)
昨日会派の控え室に居ると,谷口幹事長を訪ねて,「中国新聞」以外の報道記者が次々訪れ,質問攻めをしていましたが,幹事長も上記の件について当局から報告を受けていないので「コメントのしょうがない」!!(谷口議員のブログを読んでください)終わり頃には,彼の口調も激しくなり「なぜ中国新聞だけなのか?知らない,当局に聞いてくれ」「これ以上話す事無し!」
他の新聞(広島版)も読みましたが「この事に関しての記事」は全くありません。
なぜこんな大切な事項が中国新聞にだけ「抜ける」のでしょう?意図的にしたとしか考えられません!
12月10日の定例会で「広島西飛行場問題」を一般質問しているのに「市営存続か?」質問していません。
改めて,自分の攻めの甘さを反省しています。(重要な事を質問しない!甘いねと腹の底で笑っている市長を始め担当局長の顔)を思い出し,自分に腹を立てています。

それにしても,今回の事項を始め,議会との軋轢は深まるばかりです。
本当に広島市の発展,活性化を,中枢都市広島の実現を本気で考えおられるのか疑問を抱きます。
自分の保身だけを考え,市民受けだけをする「アドバルーン」は結構です。
地に足をつけた,本当の議論がしたいものです。
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西飛行場

広島西飛行場「閉鎖か市営に」藤田知事定例記者会見で発言と、10月21日の新聞記事にあります。 10月19日に広島空港(三原市本郷町)開港15周年記念式典が行われました。
広島大学の西條(現東広島市)えの移転、広島空港の移転問題について、先人達が将来の広島を憂い、広島大学、文部省、広島県、建設省等との協議、議論した経緯を記した本があります。 そんな経緯を近くで見聞きして来た者の一人として寂しさを禁じえません。
平成16年、高速3号線の太田川放水路を渡る工法として、沈埋工法が長年検討されてきました。市長、知事のトップ会談の後突然橋梁工法に変わり、当時の道路交通局長が辞意を表明し辞職されました。大変奇異な出来事でした。(橋梁工法になると滑走路が短くなり、東京便の復活は不可能)
知事の発言に対し西飛行場から東京便の就航を目指す???市のコメントとして「現実にめどがつけば、東京便については事業費を含めて市の責任で対応していく」
市民に夢を持たせる言葉ですが、橋梁工法に決めた時点で「東京便復活」は無理!!
「道州制の導入」、「広島都市圏の発展」、「防災時の拠点としての活用」など将来の広島の発展に憂いを残さないため、方向転換して早めの検討をするべきだと思います。
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広大本部跡地について

先日来の歯医者通いが続いています。その行き帰りに広大本部跡地の南側の道を通るたびに、この広大な空き地をいつまで遊ばせて置く積もりか,気にかかります。以前にもブログに書いたように,土地の所有者である(財)国立大学財務経営センターと今年3月31日までに土地を購入する約束になっていました。民,民では考えられませんが,なんのペナルティもありません,今回の延期の理由について「事業計画を精査する必要がある」としていますが、マンション業界を取り巻く環境の悪化による「採算性の再検証」タウンモール、カレッジモール等「入居者との詰めの甘さ」が主な要素だと思います。
期限は明らかにされていません。(噂によると,口頭で2ヶ月延期)少なくとも期限は明確にしてをくべきだと思います。今,マンション販売業界は先行き不透明です。広島市と広島大学は、事業者の今後の動向(提案内容の精査)を注視する必要があります。
医者通いの途中、足を止めて跡地を「ボンヤリ」眺めてみると、アメリカフウの並木、桜の群生、雑草の緑、今が一番綺麗で心を癒してくれます。その緑を求めて多くの方が散策されています。診察室から跡地が見渡せ、先生いわく「このままの状態にして置いてくれ」「そうはいきなせん、今回の事業が頓挫すると、切り売りされ乱開発される可能性があり、そうしない為の事業ですから」そんな会話をしています。
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都市活性化・・・・パート2

今朝の新聞の見出しは、ガソリン暫定税率復活!税制法、再可決で成立! テレビも安いガソリンを求める車の列を写し、インタビューを求め、「コレデモカ」という程放映しています。それを見ている私も「アホ」だけど、いい加減にして欲しい!この1ヶ月踊らされたのは、国民、ガソリンスタンドの経営者と関係者、自動車販売関係者など等、与党も野党も誰のための政治をしているのか?3,4月と2ヶ月もあったのだから、正面から議論し、国民がその判断をする、それが道筋だと思います。(4月8日ガソリン税の暫定税率を見て下さい)
{都市活性化・・・パート2}広島大学本部跡地の活用についてーーー平成19年4月24日に事業予定者を選定し4ヶ月と20日後の、9月13日に事業計画案を確実に実施するよう、三者で協定を締結し、20年3月末で(独行法)国立大学財務・経営センターから取得する事になっていました。その間6ヶ月半有りましたが、事業計画・建築スケジュール等の精査期間が必要と、取得の延期の申し出があり、取得が延期になっています。そんな理由で延期(時間はあった)とは理解に苦しみます。長年本部跡地に関心を、又意見を出し合ってきた、地元の皆さんから不振な声が出始めています。マンションの販売、景気の先行き不透明感、建築資材の高騰、資金の流れが悪くなってきているなど等、色んな話が出てます。それを扶植するには一日も早い「用地の取得」以外に無いと思っています。−地元の皆さんがこの事業に理解を示し始めて頂きつつある時期だからー
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十日市交差点、宮島方面行き渋滞

都市交通部と意見交換しました。 十日市交差点では円滑な運行状況になってない事、長時間の信号待が生じている事は把握していました。 概略を記ます。 今までの取り組み状況ー広島電鉄(株)は平成十六年度に、市においては平成十七年度にそれぞれ、県警に対して改善など協議してきたが「交通量の多い十日市交差点の信号を電車優先に変更することは、自動車やバス等の通行に与える影響が大きく現時点では難しい。又、県警では、平成十七年度末までに市中心部の信号制御方法をよりリアムタイムに制御できる方式に変更するので、この効果を踏んまえて必要に応じて市内各所の対応を検討したい」との事。今後の対応進め方。 広電においては、この新たな信号制御方式のもとでの電車の運行状況を再調査し、改めて県警に対して改善に向けた協議をしていく。 又、広島市においては、速達性や快適性に優れ、人にも環境にもやさしい路面電車のLRT化を推進するため、関係行政機関や県警、広電で構成する「広
島都市圏LRTプロジェクト推進協議会」を設置しており、今後、この協議会において改善策を協議する事としています。 追記 先日の台風十三号被害により、都市交通部が路線バス運行等の対応に追われ、又私との時間調整が合わず、回答が遅くなったことをお詫びします。 携帯からのブログです。
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十日市交差点電車の渋滞について

十日市交差点手前の信号機を数秒変える事によって、電車の左折がスムースに運行されるのではないか。 私のブログに提案いただきました。さつそく、担当課に問い合わせています。わかりしだい解答します。END
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西飛行場の便利さ、有り難さ

6月5日〜6日にサンマリンスタジアム宮崎を視察に行く為に 久々に西飛行場を利用しました。
12時35分発宮崎行きを搭乗予約していました。
会議が多少長びき、11時40分に市役所を出発し、空港カウンターで搭乗手続きをすませ、昼食をとりましたが 悠々間に合いました。
帰りも17時45分に西飛行場に着き、18時から市内中心部であった会合に間に合いました。
市内から空港が近い事は大変ありがたく、有意義です。(往復とも36人乗り飛行機は満席でした)

西飛行場から東京便が飛んでいた頃、会社で打ち合わせをし、出発便の50分前に出れば間に合っていました。
天候が悪く、飛行場まで行って欠航を知り、広島駅に取って返し、新幹線で行った事もあります。
広島空港(本郷町)と比べて たかだか40分程度の短縮ではないか!と云われそうですが、この時間がありがたいのです。

この便利さ、ありがたさを皆さん忘れられたのでしょうか?
午前中2便、午後1便。往復6便で結構です。

何とかしたいものです。
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マリーナホップ

6月15日、観音で用件があり、ここまで来たのなら、久しぶりに「マリーナホップ」の状態はどうだろうと思い、車を走らせました。
平日で、雨の中、広い駐車場に車が百台あまりしか停まっていません。

中に入ってみると人もまばらで店内に客は殆どいない状態です。
店内に入って店員の方に
「今日は雨だからお客さんが少ないの?」

とお聞きすると

「少しは少ないかもしれないけど いつもこんな状態ですよ」

との答え。ついつい紙屋町地下街「シャレオ」のことが頭に浮かび、店舗構成は両方共若年層向けの店が殆どです。
しかしシャッターが下りた店はありません。
1ヶ月前にシャレオを歩いてみた時には5店舗シャッターが下りており、近日オープンの貼り紙の店舗もありました。近いうちにまたゆっくり散策してみたいと思っています。
話がそれましたが マリーナホップの店員さんに「休日はどうなんですか?」と尋ねますと「休日は多いですよ」とのこと。

ちょっと根掘り葉掘りお聞きしてしまったので そのお店で素敵なシャツを一枚購入しました。マリーナホップにはおもしろいお店がたくさんあります。
また この時期 潮風が気持ちよい素敵な時期です。
機会がありましたら散策してみてください。平日時間の取れる方でしたらゆっくりリゾート気分を満喫できると思います。私も機会を作って行く機会を増やしてみようと思っています。

さて、帰りに車のナンバープレートを見てみました。
お越しになっている方は山口の方が多く、続いて島根。
そして一番遠い方は宮崎の車もありました。
駐車場を出るとき料金所の看板を見ると平日は駐車場無料でした。

今からは魅力ある店をいかに誘致するかがその街づくりの生命線であり、それを助ける為に広島市の魅力作り、活性化が必要だと思います。
打つ手は打って、物事を先延ばしにしない政策が都市間競争に勝つ為に必要だと感じました。
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