宮本健司の思い

元広島市議会議員の宮本健司です。
2011年5月1日付で12年間の議員生活を退任致しました。長い間たくさんの皆様に支えていただきましてありがとうございました。これからも個人的に広島の街づくり、プライベートの事について書いていきたいと思います。
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東千田公園

20131016152159.jpg
東千田公園の正面から公園に入って行くと「正面に威風堂々と旧理学部一号館」が見えてきます。
この地は「広島が教育都市」と云われた、原点の地であり、その姿を見て来た「理学部一号館」今この公園の中にはこの建物しか残っていません。

昨日台風26号(被害にあわれた多くの方々に衷心よりお見舞い申し上げます)の余波が残る中、東千田公園の近所の方と待ち合わせの約束をしていました。
時間に余裕が有ったので、久しぶりに公園の隅々まで歩いてみました。

この本部跡地の有効活用について長年議論されて来ましたが、オオズメを迎えようとしています。
*平成25年9月末  民間事業者からの募集締切(4社の応募があったそうです)
*平成25年11月  民間事業予定者の決定
*平成25年12月  同     上へ土地の売却
*平成26年1月以後 同     上による事業開始
年内には事業者が本決まりし、事業が動きだしますが、千田学区の住民は「千田街に賑わいが戻って来る提案」を望んでいます。

理学部一号館についても本年度は「建物の保存活用を判断する為」劣化状況調査が行われる予定になっているようです。
しかし「調査」と云う言葉はあいまいで、何かの力加減で「右でも左でも」傾くのが、調査です。(○○検討委員会も同じ)
理学部一号館は「広島の、いいえ日本の教育の原点である、この地を見つめて来た証人」です。
その意味からも「何としても、残す!」(どのように残すかは調査結果待ち)と考えます。
そんな事を考えながら、友との約束の場所に行きました。
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