宮本健司の思い

元広島市議会議員の宮本健司です。
2011年5月1日付で12年間の議員生活を退任致しました。長い間たくさんの皆様に支えていただきましてありがとうございました。これからも個人的に広島の街づくり、プライベートの事について書いていきたいと思います。
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一人旅(No.2) 続き

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長崎に着き、軍艦島(本当の地名は端島)観光フェリーに飛び乗って軍艦島に上陸、(今世界遺産に立候補するため長崎市民を上げて運動を展開)、長崎港から約40分の沖合にあり廃棄の島です。国のエネルギー政策(石炭)の最盛期には5300余人の人が生活をし、学校、病院、映画館、飲み屋、パソコン屋など何でも揃っていたそうで、島民は仲良く暮らしいたそうです。子ども達も「親にだくでなく、島民の皆さんに育てられた」と言われているそうです。この島には良き時代の日本の縮図があったのでしょう。何故そんな過酷な労働の下で共同生活が出来たのでしょう?と感じました 島民は皆さんが仲良く、不自由無く暮らせたからだと思います。それに当時の平均給料の4倍はあったそうで「三菱がイタセリ、ツクセリ」の支援策を施していたためだの話しを聞きました。島全体は全くの瓦礫の山?見るからに荒廃していて、世界遺産フーン?と感じました。
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この記事に対するコメント

こんどは軍艦島ですか。
非常にミステリアスな感じですが。
いかがでしたか?
Kenny | 2011/10/20 10:59 PM
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